NPO法人どんぐりころころについて

童謡「どんぐりころころ」
お山に帰りたいと泣いてドジョウを困らせたどんぐり。
1986年、作曲家の岩河三郎が編曲したときに3番を付け足したそうです。
 ♪どんぐりころころ 泣いてたら
    なかよし子りすが とんできて
    落ち葉にくるんで おんぶして
    急いでお山に 連れてった
「誰かが困っていたら手を差し伸べあう社会でありたい」
法人の名前に込めた願いです。

代表ごあいさつ

私たちのコミュニティにはいろいろな場所があり、様々な人たちが暮らしています。
豊かな自然の恵みを受け、健常者の方も障害を持つ方も、全ての人がそれぞれに合った働き方で、お互いに支えあう、豊かなコミュニティを目指します。
便利さと効率の良さを求めて、無くしてきた大切なもの。その一つが農業だと考えています。耕作放棄地が増え、美しい風景が消えていきます。まずはその農業で、そして手仕事で、支えあい紡ぎだすことで豊かな居場所を作りたいと思います。
それぞれがお互いを大切にしながらともに生きる場所づくりをしましょう。
       NPO法人どんぐりころころ 
       代表 谷島 かおり